八王子市の特養ホーム様の続きで、今回は天井に設置されている業務用エアコンのクリーニングになります。

この4方向吹き出しの正方形タイプと後で出てくる1方向天井吊りタイプで30台程洗ったと思うのですが、1日置きだったり3日入って2日別の現場だったりと、毎回私どもの都合で作業入らせて貰ってるので(いつも感謝しています!)分からなくなりました後でちゃんと数えます。

洗濯室の天井に設置されているエアコンは何処もカビと埃の汚れが凄いです、大袈裟じゃなく毎年クリーニング必要な施設もあります。
早速分解していきます!

本体パネル外してドレンパンと大事な基板降ろします。

思ったほどではないですがまぁまぁ汚れているドレンパン。

洗浄前のフィルターは洗濯物のホコリで目詰まり状態

10年以内のダイキン業務用エアコンの基板はシンプルでメンテナンス性が良いです、それに引き換え。。。。

全部降したら洗浄カバー掛けて洗っていきます、業務用エアコンはケルヒャーの高圧洗浄機使用します。エアコン洗浄専用の機械に比べてパワーも水量も違うので熱交換器の奥の奥まで洗い流せます。

 

カビと埃で覆われてきているエアコンの熱交換器です、このまま使ってると早々に冷えない温まらないカビ臭いエアコンになります。
そして電気代もとても掛かるようになります。

 

半分高圧洗浄した所でパシャリ!たまに空調関係の方のブログで業務用エアコンはフィルターさえきちんと洗っておけば分解してまで洗う必要は無いみたいな投稿見かけますが、エアコンの仕組みとして熱交換器に室内の空気通して冷やしたり暖めたり除湿したりするので、カビや埃で目詰まりしたままで運転すればモーターにも過大な負荷が掛かるので製品寿命にも関わってきます、そして電気代これは顕著に上がります。
ポジショントークではありませんが定期的なメンテナンスは必須だと思います。

カビやホコリも洗い流されてサッパリと綺麗になりました。

 

居室洗ってた壁掛けエアコン用のバケツそのまま使ったら5杯も6杯も捨てに行かなきゃならない、お昼食べたら車からペール缶バケツ取ってこないと面倒です。

 

ファンやドレンパンも綺麗になりました、乾いたら組み戻します。

続いて天吊り1方向の業務用パッケージエアコンのクリーニング

1方向のエアコンは最初に左右のサイドパネル落します、続いて本体パネル、ドレンパンと続きます。
最初分からなくてダイキンサービスにどっからパネル分解したら良いですかと電話したらホントに業者の人ですかと呆れられました。(爆)
随分と昔々の話です、それにしても仕切り用のレールが邪魔、取り外す手間が増えました。

おっファン綺麗です、まだ汚れていないかな

ドレンパンも所々カビが見受けられますが、一気に汚れてくる手前って感じです。

デカすぎて手持ちの洗浄カバーで対応出来なかったのでマスカーでカバー作成してカッターで入れた切り込みから高圧洗浄機のノズル入れて洗います。

洗い終わったら屋上に設置されてる室外機の脇にあるブレーカー上げに行きます。
なかなか素敵な景色ですが南アルプスや谷川岳ではありません、東京都八王子市です。

夕食の準備が始まる夕方5時には強制終了、道具を階段の脇に置かせてもらえるので片付けが無くて楽ちんです。
事務所にご挨拶してまた明日来ます、ありがとうございました。