随分と大袈裟なタイトルですが、当時はお掃除機能付きエアコンが出始めたばかりでやたらと複雑で中でもこのシャープのお掃除ロボの分解脱着がホントに大変でした。
風向板の下にカバーとエアコン躯体を留めるネジが4か所もあったりして、最初は本体カバー外すだけで1時間近く悩んだことがありました。

ネジの数も種類も異常に多く使われ場所によってサイズや長さが微妙に違うのでネジ外した箇所の名前を書いた紙の上に外したネジ置いて間違えないようにしたりとまったく大騒ぎでした。まぁ私だけでしょうが!今では何の問題もありませんチヤッチャッです。

いつもながら前置きが長くなりました、日野市の〇様よりご依頼頂きましたありがとうございます。
確かお婆ちゃんの部屋のエアコンだったと思うのですがこのシャープは?
他にもリビングのエアコンや何台かご依頼されましたがちょっと記憶が曖昧です。

ご挨拶済ませたら早速作業に入らせて頂きます。

本体カバーがすんなりと外れました、お掃除ロボが現れます。

お掃除機能が取ったホコリは管を通って外に排出されるシステムですが、中々その通りにはいきません、定期的に人がメンテナンスする必要があるのです。
でもこの部分は本体カバー外してお掃除機能のファン側の脱着しないと掃除できないのでお客様では触れません。

お掃除ロボが外れました、とても汚れていますが想像していたより綺麗ですこれでも!

ファンのカビとホコリは酷いですね、閉めきった部屋でこのファンの風を吸っていると思うと健康面がちょっと心配になります。

 

心配ですと言っておきながら綺麗になったファンや熱交換器の写真撮っていません、だいたいこんなもんです!

お婆ちゃんはエアコンが大好きだそうで、エアコンがないと暮らしていけないのでこんなに綺麗にしてもらって神さまのようだと言われました。
いやこれには参りました、滅相もありません。

道路の区画整理に引っかかってしまったので引っ越しが決まっていると〇様からお話がありましたので、このエアコンもこれが最初で最後のクリーニングになります。
ご依頼頂きありがとうございました。